就労移行支援事業所とは?
障がいのある方で<企業就労>を目指す方の
「働く」をサポートします
就労移行支援とは、障がいや難病のある方が企業への就職を目指すために、スキルアップや就職活動、職場定着のサポートを行う障がい福祉サービスです。
元支援学校の進路指導主事・進路総まとめ役の代表を中心に経験豊富なスタッフが、INCOPと繋がりのある関西900社以上の企業様との連携も活かし、他にはない就労支援サービスをご提供いたします。
INCOPで「やってみたい!」をみつける
3つのポイント
POINT 01
超実践型プログラム!自分の個性が活かせる900社以上の提携企業
当事業所は多くの企業様・個人様と繋がりがございます。
働きたいという強い気持ちがあれば、ご利用開始1か月目から様々な現場に行き作業を体験していただきます。
基本的なマナーやルールの遵守、労働習慣、作業に取り組む姿勢など、就職や就職後に必要な知識や体力、スキルの向上を実践で学びながら、自分自身の得意なこと、そうではないことを知ることで自分の「やってみたい!」と思える仕事により近づくことができます。
提携先業種例
- 接客業
- 病院・介護
- 農業
- 建設
- 事務
- 製造
- 運輸・物流
- 倉庫
- 食品・スーパー
- 清掃・リサイクル
- スポーツ関係
- 自動車関係

POINT 02
20年の経験に基づいた
就労プログラム
大切なことは多方向での関わりや視点に触れることでの気づきやリアルな実践です。
その為に「リアルな就労体験(実際の事業所での体験)」や「多様な経験を持ったスタッフやメンバー同士の関わり」を重視しています。
プログラムは「自己認知」「コミュニケーションスキル」など仕事をする上で必ず必要となるものから、「事業所内作業」「事業所外実習」、また「自立に向けて」や「余暇・趣味」などの項目が含まれており、社会に生きるスキルのほかに自己管理能力を磨き、働き続けることを想定した対策を行っています。

POINT 03
働いた先の人生を考えたサポート
INCOPにおいて就職することは「通過点」であり、その先で活躍し、豊かな人生を送っていただくことこそが私たちの変わらない目的です。
実践的なプログラムを通して、「あこがれや想像」だけではなく「就労した時のリアル」を体験していただくことや、「苦労しないように目の前の課題を取り除く」のではなく、「困ったときにどうしたら良いかを考える」力を養える環境を提供し、一緒に考えることが、私たちのするべきサポートだと考えております。







